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さつまいもと細切り昆布の煮物。かぼちゃバージョン作ってみました。じゃがいもバージョンもあるそうな。
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昨日27日から始まりました。私も3点出品しています。お時間のある方は、日本橋三越へ! 31日には、師匠がギャラリートークで作品解説します。


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おいしいサツマイモをいただいたので、この料理。サツマイモと昆布の相性がいいんですよね~。昆布は、細切りのこれじゃないとダメです。
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見本として作ったお椀。
内側は螺鈿を蒔いてピカピカに。外側は和紙を張って色漆で押さえました。
どんな色がいいかと白、朱、黒で試してみたのですが、結局は白に決定。

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これは見本だけど使っています。
そして発見! 使って洗って拭いて、使って洗って拭いてを繰り返していると、漆の肌はしっとりしてきます。作品として磨き上げたときよりも、ずっと優しい手触りになる。やっぱり漆器は使ってあげなきゃ~と思います。

完成品は、1月末に日本橋三越で行われる漆芸展にだします~。

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昨年お知り合いになった作家さんの一人。
今、銀座松屋デパートで個展をなさっています。
これ、乾漆づくりです。乾漆とは、麻布や紙を土台にして漆を塗り重ねていったもの。
この皿も土台も紙です。しかも、プレスされた紙皿~~!!!
なんと楽しい発想なのでしょうか。確かに、これ、乾漆だわ! 
もちろん、紙皿の上にさらに麻布を張ったりして、強度を与えています。
そして、そこにさまざまな独創的な絵。
しかも、見えます? 漆の上を引っ掻いて、下の色が見えるようにしてるんですよ。
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絶対、真似したい技法です。漆は乾くまでに時間がかかるので、引っ掻く線をどのくらいの太さにしておくべきか、どのくらい乾いているときに引っ掻くのがいいか、いろいろ実験が必要そうです。

でも、こういう技法を惜しげもなく教えてくださるのは、「そんなこと真似したって、私の作品は私のものさ!」という気持ちがあるからですね。
「学ぶ」の元は「真似る」こと。さらにそこに個性が加わって作品になります。

個展会場は7階で、12日5時までです。
一杯お話を聞いてください。

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昨年お知り合いになった作家さんの一人。
今、銀座松屋デパートで個展をなさっています。
これ、乾漆づくりです。乾漆とは、麻布や紙を土台にして漆を塗り重ねていったもの。
この皿も土台も紙です。しかも、プレスされた紙皿~~!!!
なんと楽しい発想なのでしょうか。確かに、これ、乾漆だわ! 
もちろん、紙皿の上にさらに麻布を張ったりして、強度を与えています。
そして、そこにさまざまな独創的な絵。
しかも、見えます? 漆の上を引っ掻いて、下の色が見えるようにしてるんですよ。
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絶対、真似したい技法です。漆は乾くまでに時間がかかるので、引っ掻く線をどのくらいの太さにしておくべきか、どのくらい乾いているときに引っ掻くのがいいか、いろいろ実験が必要そうです。

でも、こういう技法を惜しげもなく教えてくださるのは、「そんなこと真似したって、私の作品は私のものさ!」という気持ちがあるからですね。
「学ぶ」の元は「真似る」こと。さらにそこに個性が加わって作品になります。

個展会場は7階で、12日5時までです。
一杯お話を聞いてください。

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1月1日、初ウォーキング。生田緑地内の枡形山山頂には展望台があります。
方角ごとに干支が付いています。申の方角の向こう、真っ白な富士山が見えるの、わかりますか?

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2016年が、皆様にとっていい年になりますように。
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