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友人がやっているフラワーアレンジメント教室で体験レッスンをさせてもらいました。悩みに悩んで作ったクリスマスツリー2点(悩んだ時間の割りにはシンプルな出来……)。

ドイツトウヒという木の実(松ぼっくりの巨大なヤツ)をツリーに見立てて、飾りをつけました。
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木の実、ドライフラワー、グリーン、モス(苔みたいなもしゃもしゃしたもの)、リボンなど、実にいろいろな材料がありました。
私が知らない世界、まだまだたくさんあるなぁ~~!
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中学時代の友人がいる長野県伊那市へ。初めてリンゴ狩りを体験させてもらいました。
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リンゴ・ジャグリングしてるみたい~~。
畑でむいてもらって食べたリンゴは、冷えていて最高! 冷蔵庫で冷やすのとはちがうんだね。
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輪島の漆作家・箱瀬淳一さんが銀座和光で個展を開いています。和光での開催は10年ぶり。作家にとって、和光でできるというのはかなり大変なことなのです。
還暦だから60×10で600点という目標を立てていたというけれど、実際には700点以上の蒔絵作品が並んでいます。
圧巻は100点の蓮華、100点の小皿など。小さい作品でも、1本の線も手を抜いていないのがわかります。丁寧な仕事です。
でも、なにより、箱瀬さん自身が楽しんでいることがよ~~くわかります。「僕が楽しんでいないものは、お客さんにとっても楽しくないだろう」とのこと。全くそのとおり! 
日本が誇る蒔絵を、ぜひ見てください。30日まで。28日にはギャラリートークもあります。
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芸大漆芸研究室の講師を務める松崎森平さんの個展に行ってきました。
特徴は薄貝の裏に伏彩色をした色とりどりの螺鈿。
よ~く見ると、貝の裏の細工にもいろいろな工夫(実験?)がなされている。
貝の割り方、貝の色合い、色漆の使い方など、勉強になりました。
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漆の栞というのは素敵なアイデア。あまりに可愛いので、私は2枚購入。額にして飾ろっと。

これからが楽しみな人です。
24日まで。日本橋三越本館6階 美術工芸サロンで。
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輪島で漆を学び、漆芸作家として活動している女性、スザーン・ロスさんが本を出版しました。ロンドンの美術館で蒔絵作品を見て、漆を学ぼうと来日して、30年。スザーンさんの子供時代からの思い、漆との出会い、そして、人生で大切にしていることが書かれている本です。
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彼女は漆が大好き! 漆だけでなく、日本の伝統文化について、日本人について、歴史について、深い興味を持っています。こんなにも日本を、漆を愛してくれている人、日本のことを心配してくれている人はいないでしょう。

「漆に魅せられて」スザーン・ロス 桜の花出版 042-785-4442 1400円+税
アマゾンでも購入できます。
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友人に注文いただいたお椀。塗り立てでできました。
デザインはお任せということだったのでちょっと遊んでみました。気にいってもらえるかな~~。ドキドキ
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落ち葉がチラホラ。森の中では、木の実が落ちる音でびっくりすることがあります。
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今日は散歩日和です。休日で、何かイベントをやっているようですよ。
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