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同じ頃作ったもの。
内側も和紙を張りました。つまり、器の厚さはほぼ麻糸の厚さなのです。薄いけれど、結構強い。
玄関に置いて、鍵を投げ込んだりしています。
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外側は、金箔を張ってその上に透明な木地呂漆を塗っています。
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昔作った乾漆作品。石膏で形を作った上に、麻ひもを巻いて、漆で固めています。内側にはふつうの塗りを、外側には麻ひもの上に薄い和紙を貼り込んでいます。2本のひもは、後から飾りとして付けたもの。
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これも初めて作ったものなので分厚い、、、、、。
やったことがない技法は、とにかく試してみたいという性格の私! この時期、いくつも作りました。伝統的な朱や黒もいいけれど、これは、ポップに緑の顔料を使ってみました。
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『中上級のにほんご』では、毎月新しいニュースを日本語学習者用に書いています。しかし、月刊誌なので、読者に本誌が届くころには、ニュースは古くなっていて当然。
それでも、なるべく長続きする話題を選んでいるはずなのですが……。内心は、毎月、ひやひやなんです。

8月号では、「どうなる? 新国立競技場」と題して書きました。
印刷所に回す締め切りは毎月19日。
7月7日のJSC有識者会議を待って原稿を書きました。な~んだ、反対していた東京都知事も、すんなり了承なのね。事前に文部科学大臣が漏らしていたデータ、そのままなのね、と思いつつ原稿を書きました。

……と思いきや、17日の首相発言! ひえ~~~~。その後はバタバタ。急きょ書き直し、校正の人にも再度チェックしてもらって……。なんとか無事印刷所へ送りました。

今日も、文部科学大臣がこれからの予定を話していたけれど……、信じられないよね。
いったい誰が新国立競技場建設をリードするのでしょう? だれが責任者なのでしょう?

2013年10月号の本誌のニュース「2020年東京オリンピック決定」では、「安全・安心な年で開催するコンパクトな大会」と書きました。 同じ月のニュースには「福島原発で汚染水漏れ」のニュースも……。
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ハガキができました。
ちょっと早いけど、アップします。8月に入ってから、ハガキを発送しますが、夏休みの予定を空けておいてくださいね~。
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うるしのいろいろな技法を見ていただきたいので、いろんな姿を表す写真を並べてみました。
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昔ながらの菓子鉢のスタイル。よく、こたつの上においてありませんでしたか、こういうの。
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全体を本朱で仕上げました。内側は乾漆粉蒔き。おせんべガラガラ入れても傷つきません。
こたつの上にミカンを入れて、食卓に緑のサラダ、ちらしずし、パスタ、、、、。ま、いろいろOKかな。

湿度が高いこの頃。うるしの乾きが早い早い! 風呂を開けて見るのが怖い。昨日、塗ったもの、たっぷり縮んでました。トホホ、、、、。
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生徒さんの作品です。
家にあった木彫りの小皿。刀痕が印象的ですが、汚れていて出番も少ないとか。
で、再生させました。
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色漆を塗って、その上に炭粉を蒔きました。そして、それが乾いたところで研ぎます。下から色漆が見えてくる。
ちょっと変わったテイストになりました。
また使ってほしいなぁ。

炭粉はとても細かいので、蒔くときに気を付けないと、あとで周囲が真っ黒になります。
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実は、この重箱には蒔絵が施されていました。でも、角の部分の漆がはげ落ちていたのです。
だから、補強のために全体に和紙を貼って再生しました。
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中は乾漆粉蒔きです。ガシガシ使っても大丈夫。
和紙の肌合いを残して、弁柄塗りにしたのですが、ちょっと単調になってしまったので、縁で遊んでみました。
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漆の教室展開催まで2カ月を切りました。
8月31日~9月6日。銀座、幸伸ギャラリーです。詳しくはまたお知らせしますね。

作品もまとめの時期です。

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ミニ額を作ってみました。これを小さな額に入れました。
トイレにでも飾ってもらえるかな?
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伊勢えびをいただき、さまざまな料理にしました。
まずは刺身とボイル。調理するのが怖かった~~。
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そして、頭で出汁を取った味噌汁と具足煮(しょうゆで甘辛く煮たもの)。美味~~~。
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年に一度の贅沢です。感謝!
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