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20年も前になるのだろうか(いや、もっとか、、、、)蒔絵をはじめたころ、楽しくて楽しくて自主練習で作ったパネル。
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どくだみのフォルムは美しい。
あのころは、金粉もふんだんに使えたのでした。当時、金粉は1グラム2000円台、今は8000円以上だそうです。もう何年も買っていません。
ちなみに、呂色磨きの地に写り込んでいるのは天井の電灯。
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ドクダミは有用な植物ですが、なんとなくにおいが嫌われる……。
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しょうぶ田も今朝はこんな感じ。カメラマンも出ていました。
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季節は移っています。次は紫陽花。
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しょうぶ田では、ゲコゲコ蛙も鳴いてます。
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2色の漆を一度に塗って、その境目をぼかすというやり方です。
今日の生徒さんは、黒と白の2色を塗り分けます。
ハケが3本必要です。黒用、白用、境用。境用は、刷毛の半分を黒、半分を白として使います。
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境目のぼかし具合が難しい。2つの色がきっちり分かれてしまってはつまらない。均一に混ざり過ぎてしまってもつまらない。双方の色から見て、徐々にぼけてきているというのが理想です。
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ちなみに、漆の顔料は「白」でも真っ白にはなりません。ベージュ色ぐらいです。それは、漆が乾燥すると茶色くなるからです。デザインとして真っ白を求めるときは卵殻(ウズラの卵が多い)を使用します。
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落語芸術協会の真打披露興行のチケットをいただいたので、友人と浅草演芸ホールに行ってきました。二人とも着物で!!! 浅草は着物で歩くと楽しいところです。三社祭の準備も進んでいました。

さて、寄席も、真打披露興行となると、出る人が違う! 落語芸術協会会長・歌丸師匠、副会長・小遊三師匠、関西からは鶴光師匠など、有名どころも出演しました。歌丸さん、体は小さくなってしまったけれど、声はとても力強かったです。
今年、落語芸術協会から真打ちに昇進したのは3人。もう一つの協会、落語協会からは、なんと10人も昇進したのだそうな。多すぎないか?
厳しい世界です。何人残るのか……。ま、辞めなければ、最後まで残る! それは、自分自身でも実感しています。
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花一杯の季節になりました。朝のウォーキングも楽しい!
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バラ、早いね。いい香りが漂っています。
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モッコウバラが盛りですね。棘のないバラ、蔓になって広がります。
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フジは、ちょっと盛りを過ぎたかな。
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部屋の片づけなどをしていたら、あっという間にGWも終りかぁ。
実家の庭の草むしりをして、腰が痛い……。
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