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やっと暖かくなったので、昼間のお散歩。
生田緑地にある岡本太郎美術館と梅園へ行きました。
岡本太郎美術館では、今、「岡本太郎現代芸術賞展」に入選した若手作家の現代アートが紹介されています。ムムム、、、、相変わらず難解ですが、、、、、、。

ミュージアムショップのガチャガチャ岡本太郎版でゲットしたもの。
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現代アートを見た後では、梅見の写真もこんな感じになっちゃいますねぇ~。ああ、春近し。
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これも、生徒さんの作品。

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市販の木のスプーンに漆を塗り、貝を貼ったり、色の粉で蒔絵風に絵を描いたり……。〈いつものことですが、光ってしまって肝心の貝の部分がよく見えませんね。残念!〉

スプーンの柄の部分は、平らではないので、貝を貼るのは、ちょっと苦労します。途中ではがれてしまったりしたこともあるけれど、まあ、初めての作品ですから、それは学習、学習!

どんなところで使ってもらえるのかなぁ~。
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教室の生徒さんの作品です。下地作業は時間がかかるし、埃っぽいし……。とても、つやつやピカピカの漆作品からは考えられない作業です。
でも、これがきっちりしていないと、美しいものができないのだ!

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お椀の縁(口があたるところ)、高台(足の縁)、身の底(熱湯などが当たるところ)には、布を貼ります。この布は、できあがったときには見えませんし、貼ってあることすらわかりません。でも、器の弱い部分を支えます。
上等なお椀(値段の高いお椀)には、必ず施されているんですよ。

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そして、さらに、器全体に地の粉という粉を蒔きつけます。内側と外側に分けて作業しなくてはなりません。しかも、2度繰り返す……。
ここが頑張りどころだ! がんばれ! ……と、いつも自分にも言い聞かせてやる作業です。
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横浜のそごう美術館でやっていると知り、さっそく出かけました。
黒田辰秋は、民藝運動の中にいた木工作家です。拭き漆、朱漆、螺鈿、彫刻を使った、独自の世界を持っています。きれいきれいな漆や螺鈿ではないんです。力強い~~~。
黒田の作品を愛した人は、河井寛次郎、川端康成、小林秀雄、武者小路実篤、白洲正子、黒澤明など、数知れず、、、。どの作品にも、使う人が”愛用した”という跡がみられました。こういうものを身近におけたら豊かな気持ちになれるだろうなぁ、と思います。

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こんな存在感のある作品をつくってみたい!
展覧会は3月10日まで。もう一度、見に行きたい展覧会です。
おススメ!
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毎年行こうと思っていた目黒雅叙園のお雛さま展示。今年は、九州のひな人形がたくさん集められていました。
目黒雅叙園にある木造建築「百段階段」の各部屋にさまざまなお雛さまが飾られています。素朴な土雛、紙雛、有田焼のお雛さま、大名家や名家の豪華は雛段、犬筥、座敷いっぱいに飾られた人形たち。圧巻でした!

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うちのお雛さまたちも、そろそろ出してあげないと……。
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友人たち〈50代女性)のなかでは習い事をする人が多い。
今日は、ジャズ〈ヴォーカル)を習っている友人の発表会へ。
なかなかやるじゃん! ドキドキしてたわりには、堂々たるもの!

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私は朗読、彼女は歌、そのほかに、オカリナの人もいるし、フルートの人もいるし、コーラスの人もいる。プロのピアニストもいる。絵画、書道の人もいるし……。

習うこと自体、楽しいことなのだけれど、その中で、ときどき人前で発表することの大切さを感じる。人に聴かせたり見せたりするためには、それはそれは大変な準備や練習が必要なのだけれど、それが上達の喜びになる。自分が気持ちいいだけじゃなく、お客様を満足させたいという欲が上達には必要なのでしょうね。

来年は、私の漆教室でも発表会をするぞ! 
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教室の生徒さんたちの作品。
家の押入れに眠っていたお盆を再生しました。
布(蚊帳)を貼ったり、和紙を貼ったり、そのまま木目を見せたり……。

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生まれ変わって、毎日の生活の中で使われるとうれしいなぁ。
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