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うっとうしい日が続きます。九州では大雨で被害が出ているとか。友達がいるので、その地名がでてくるだけで心配になります。

さて、昨日は、笑福亭鶴瓶一門の落語会に行ってきました。つるべーさんの落語、初めてだ! 本人も、ちょっと恥ずかしそう。
結果は? ~~~~うう~~~ん、やっぱり、フツーのおしゃべりのほうがおもしろいなぁ~~。この人。

落語をやらない落語家。そういう人もあってもいいのかもしれません。
小説を書かない小説家。絵をかかない画家。いるもんね。それで生活が成り立つなら、職業の名前なんて、なんでもいいのかも……。

最近、落語CDをたくさん聴いています。もう亡くなってしまった人たちです。でも、後にこうして残っているのは素晴らしい!
そういえば、「シネマ落語 昭和の名人4」が、30日から始まるそうです。「やりたいことリスト」に追加しなきゃ!
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国際交流基金日本語国際センター図書館主催の朗読会を行いました。
以前のプログラムを手直しし、さらに研修参加者の方にわかりやすく、楽しめるようにと考えました。
今回は、朗読を聴くだけでなく、みんなにも参加してもらおうと思ったのです。

その1:折り鶴作り
広島の原爆の子の像のモデルになった「さだ子」さんのお話を朗読したので、それにちなんで、折り鶴を折ってもらいました。
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みんな、とても丁寧に作っていました。

その2:詩の朗読体験
日本人には、大震災後、突然、有名になってしまった金子みすゞの詩「こだまでしょうか」。これは、「あそぼ」とやさしい言葉をかければ、相手もやさしい言葉で応え、「ばか」と冷たい言葉をかければ、相手も冷たい言葉で応えるという、万国共通の心持ちがテーマ。研修参加者の方たちにも、その気持ちがよくわかってもらえたようです。
2人でペアになって、詩を朗読。さまざまな「あそぼ」や「ばか」「ごめんね」が聞かれました。とても心がこもった「ごめんね」でした。

朗読は耳だけですから、話のすべてを理解するのは難しいと思います。日本人にだってむずかしいのですから。でも、日本語のリズムを体感して、イメージを描き、それをまた、自分で創出できたのです。これで、日本語をもっと好きになってくれるといいな。
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久しぶりに、ぽっかり空いた一日。
岡本太郎美術館とプラネタリウムに行ってきました。
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寒い一日でしたが、アジサイがいきいきとしています。

岡本太郎美術館では、今、代表作(立体が多い)を集めた展覧会が開かれています。
これ、太郎さんの部屋。ちょっと、くつろげない感じ……
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制作過程をビデオに撮ったものや、旅行中のプライベートビデオが流されているんですが、それが、実におもしろいんです。50年以上前の8ミリビデオですよ。

制作過程を見ると、石膏を手でべたべた塗りつけたり(ああ、手が荒れそう!)、それをガンガン斧で削ったり(ひえ~、斧か~~!)……。弟子?仲間?たちと、ものすごく楽しそうに制作しているんです。
やっぱり、好きなこと、やってるんだな! あの笑顔は!
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青い梅が八百屋さんの店頭に並び始めました。
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さっそく! 
梅酒です。
今年は、梅シロップと、はちみつを使った梅酒も作ってみました。

あと、赤ジソジュースも作らなきゃ! 夏に炭酸で割って飲むのがいいですよ。
暑い夏に備えての準備!
でも、どんどんうちが狭くなるよ~~。
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『中上級のにほんご』にトキのひなが誕生というニュースを書いたのは、つい先月のこと。それから、ひなの数が増え、もう巣立ちですか。早いですね。
以下のサイトで、生中継が見られますよ。

http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/

トキにとっては迷惑かもしれないけど、ついつい見てしまいます。

自然界で、すべてのひなが育つのは難しいことでしょうが、楽しみです。
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マンゴーのおいしい時期ですねぇ。以前、台湾に行ったとき、ものすごく大胆にマンゴーを食べました。大きさも値段も、売り方だって、日本とはまったくちが~う! 八百屋さんの店先に、ゴロゴロという感じで並んでいました。

日本でのマンゴーといえば、しかも、高野フルーツパーラーのマンゴーといったら、こんな感じ。
おいしかった!
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