「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

a0224147_1215929.jpg

絶対行かなきゃ、と思っていた展覧会。夕方近くなら空いているかな、連休前のほうが空いてるだろうな、と思って出かけたけれど、結構、混んでました。
そうですよね。こんなスゴイものが、ずらりと並んでいるのだから。

私がおもしろかったのは、光琳の「松島図屏風」と、二大絵巻「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻」。絵巻物は、現代のマンガに通じます。数少ない絵巻物を手にした人たちは、ワクワクして読んだのでしょうね。解説を聞きながら見ることをおススメします。

仏画や水墨画なども、地味だけどいいものだということがわかります。ほんと、これ、日本にあったら国宝間違いなし。この良さを認めたフェノロサやビゲローは、すごいです。

雨の上野公園。噴水はまだ工事中でしたが、広場にはカフェが2つできていました。連休には、にぎわうことでしょう。
a0224147_12211956.jpg

[PR]
まず、第一弾はこれ。
a0224147_11405537.jpg

とても使い勝手がよくて、気にいっている入れ子の重箱。先日、花見で使ったとき、ふたのふちがかけてしまったのです。木地は、木目にそって割れやすいです。

もちろん、漆をやる人は、それで捨てたりしません。何度も補修して、塗りなおして使えるのが漆器ですから。

で、割れたところを麦漆(小麦粉と漆を混ぜたもの)で接着し、その上に和紙を貼りました。一か所だけだとバランスが悪いので、両側に(ここも割れやすい場所だ!)。

補修の作業は、新しいものを作る以上に手間がかかります。しかし、これまでとまったく違うものに生まれ変わるという楽しみもあります。
[PR]
窓を開けていても気持ちいい季節になりました。木々の新芽も成長しています。

この際、家の中を見直し、いらないものを整理しています。
大掃除って、この季節にするのがいいですよね。年末の忙しくて寒いときにするより、ず~~~~っと効率がいいし、いらないものが見えてくる。つまり、新しい世界に向かって、何が不要かが見えてくるような気がします。
年末だと、「あ、ゴミの日、終わっちゃった、じゃあ、このまま、、、」などというのが多いのです。

まずは、台所とお風呂場を整理。休んでいた漆の作業を再開しようと、まず、環境から整えているのです。
しか~し、やりかけで放り出している作品がたくさん出てくる、、、、。
「あ、これやらなきゃなぁ~~」「あらら、こんな面倒なところで止まっている、、、」「ああ、これねぇ~~」
結局、出して、またしまうを繰り返しています。

a0224147_10342068.jpg

[PR]
a0224147_10231139.jpg


ソメイヨシノも終わり、次々と花が開いています。
私も、何か新しいことを始めないと!

『マンガで学ぶ 日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!』 3版が出ました。
[PR]
仕事の打ち合わせにかこつけて、美術館見学、そしてお花見もしてきました。桜は満開をちょっとすぎたあたり。年増女の美しさだ!

近代美術館工芸館では、人間国宝・北村武資氏の美しい織が見られます。平安貴族は、こんな衣装を着ていたのかしら。まさに「羽衣」。触ってみたかった……。それに、いろいろな模様があるもんだと驚きました。15日まで。

a0224147_19462796.jpg
a0224147_1947177.jpg

[PR]
落ちこぼれの子たちも咲きました。
a0224147_9164739.jpg

そして、神田明神の桜。風は冷たかったけれど、満開になっていました。
a0224147_919725.jpg


明神前の茶店では、名物の甘酒を飲む。あったか~~。おいし~~。ここには、地下に麹室があるそうです。
a0224147_919047.jpg
[PR]
嵐のあと、こんな落し物がたくさん。拾ってきて、コップに挿しました。お花見ができるでしょうか?

a0224147_22552235.jpg

[PR]
すごい嵐です。みなさん、無事、うちに帰れたのでしょうか?

今朝の桜。こんなに膨らんできました。
a0224147_2056392.jpg


そして、お花見の準備として、ゴミ捨て場が作られていました。来週には、このあたりは、家族連れでいっぱいになるでしょう。
[PR]